2012年9月29日土曜日

ドタバタ劇から安堵まで

前回まで

アルーシャ空港に着いたのは良かったけど、迎えに来るはずのエディスが来ない。
野宿の危機を脱するため、レイチャールズ似のタクシー運転手に頼みネットカフェ?へ
何とか連絡先をゲットして、つかの間の安堵を過ごす


続き

レイチャールズがエディスに連絡をしてくれて話をしている。
これで何とかなりそうだと一服をしていると、レイが電話を終えて話しかけてきた。

「さぁ、行くぞ!!!」(´ω`)
「う、うん・・・・・」(´・_・`)

道中で話を聞いていると、どうやらエディスはアルーシャ空港ではなくてキリマンジャロ空港で待っていたらしい・・・
エディスも連絡がつかず困っていたらしい(´・ω・`)
っで、そんな時にちょうどレイから連絡があり一安心、互いの場所の中間地点で落ち合うことになったらしい。



                 アルーシャの街の中心にあるモニュメント



それから夕暮れの道路を走ること40分近く・・・・
道路脇の小さなレストランに到着するとレイが電話をして何か話してる。
しばらくして、大柄な女性がこちらへ来て満面の笑みで話しかけてきた。そうですやっとエディスと合流できました。

レイに少しのお金を渡して、お礼をいうと風のように帰って行きました。
はぁ〜なんとか助かった・・

エディスの車に乗り込み状況を話していると、どうやらエディスの経営するホテルはまだ完成していなくて、誰も知らなくて当然の事でした。
こちらの心労を知ってか知らずか彼女は上機嫌で車を走らせて、鼻歌を歌ってました。
私はやっと周囲の風景を冷静に見ることが出来る余裕の中、アルーシャの郊外の風景に感動していました。


        
                夕暮れのアルーシャ郊外



続く

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