2012年3月12日月曜日

3月ですね

先週末は北九州市小倉北区でのイベント紫川リバーマーケットに出店していました。
二日間とも風は強かったですが天気にも恵まれて沢山の方が来てました。今回もケニア雑貨の「フラハ」さんとの合同の出店でした。フラハさんの雑貨も毎回素敵なものがたくさんあって賑やかなブースでした。


今回はカンガを使ったスカーフも限定で販売したのですが非常に評判が良く今からの季節にはピッタリです。今後、イベントだけの販売となると思いますが是非見かけたら手にとってみてください。

話題は変わりますが今月3月23日のBrickMusicClubは馬頭琴のライブです。今回は三人のユニットでのライブなのですが非常に楽しみです。
是非興味のある方は見ないと損ですよ〜!!

2012年2月18日土曜日

BMC Vol.34

昨日はBrickHallと毎月企画しているBrick Music Clubでした。
数えること34回目です。今年の春には4年目を迎えます。会員の皆様に支えられて続けることが出来ています。本当にありがとうございます!

実は、ここ数回はライブを時間の都合で最後までゆっくり見ることができませんでしたが、今回は最後まで楽しませてもらいました。


今回の出演はドラマーの野島崇裕さんの2時間ドラムのみのライブでした。モチロン演奏にはオケ(音楽)を流しながらの演奏でしたが、これがメチャクチャにカッコ良い内容でした。途中にはドラムのワークショップを挟んで観客全員参加で皆さん楽しんでいました。

流石に演奏は迫力満点です、しかも打楽器が中心なのに決して耳障りではなく体の芯にビシバシと伝わってきます。久しぶりに盛り上がってしまいました。

曲もオリジナルからリバーダンスの曲やアニソンなどなど2時間がアッという間に過ぎてしまいました。
リバーダンスでは感動してしまいました。そして思わずアニソンメドレーでは全曲口ずさんでしまいました。

近いうちに今回のライブの様子をYOUTUBEにアップしますので、その時は報告をしたいと思います。

そして来月(3/23)は昨年、出演していただいた

京都から馬頭琴演奏、ホーミーの岡林立哉さん(http://www.khoomiiman.info/)を中心に
ピアノの重松壮一郎さん(http://www.livingthings.org/
唄、ウクレレ、ジャンベ、笛の平魚泳さん(http://www.hirasakana.com/
の九州ツアーとBMCのコラボです。




前回も岡林さんの馬頭琴とホーミーに多くの方が感動を受けお問い合わせが多かったのですが、やっと今回再公演が実現しました。
皆さんお楽しみにしてください。

ライブの詳細やチケットのお問い合わせはhttp://www.hi-hope.jp までお願いします。


2012年2月4日土曜日

懐かしい出会いがありました

現在、門司区赤煉瓦プレイス内のジラソーレでティンガティンガ展示会を開催していますが、
昨日は本当にご無沙汰している方が来てくれました。
ご夫婦で来ていただいたのですが、クレヨン画家の市川武さんです。
本当に久しぶりにお会いして楽しい時間を過ごさせてもらいました。色んな話の中でつい最近まで体調を崩されていたらしいのを感じさせない元気ハツラツなお姿に安心しました。
改めて本当にこまめに色んな方と連絡を取らなければいけないなと痛感しました。
そんな市川さんのブログです。本当に市川さんの描かれる絵の世界は素敵なので少しでも多くの方に知ってもらいたいです。
http://ameblo.jp/ichikawatakeshi/


今回はタンザニアの、とある食堂での昼食です。これが一般的な昼食らしく多くのビジネスマンなどが来ていました。
味はとても日本人には合う味付けです。真ん中のご飯かウガリ(とうもろこしの粉蒸かした物)のどちらかを選べます。やはり現地の人はウガリ食べている人が多かったです。

では15日までティンガティンガの展示会を開催していますので皆さん遊びに来てくださいね!


2012年2月1日水曜日

今日から展示会です

今回は作文を紹介する予定でしたが、先に今日から始まる展示会の様子を紹介させてもらいます。
今日、2月1日より2月15日まで門司区大里本町の赤煉瓦プレイス内にあるギャラリー&カフェ「ジラソーレ」にて展示販売会を開催しています。

2012年度のティンガティンガカレンダーに使われている原画も3点ほど展示していますので是非見に来ていただければとスタッフ一同お待ちしています。
今回はカンガ(東アフリカ独特の布)をメインにとても賑やかな雰囲気で来ていただいた、お客様もワイワイと手にとって楽しんでもらっています。

カンガとはアフリカに貿易風に乗ってやってきたアラブの商人達が身に付けていたスカーフが基になっていると言われています。当初はデザインがホロホロ鳥に似ていたことからスワヒリ語でホロホロ鳥(カンガ)がそのまま名称になったらしいです。
現在では子供が生まれたときには新しいカンガで包み、女性は巻スカートや帽子、荷物を包む布にしたりと生活にはなくてはならないものです。そして亡くなったときは遺体をカンガで包み埋葬します。
日本ではそのデザイン性からカーテンやテーブルカバー、子供の浴衣など色んな使われ方をしています。


そしてティンガティンガは小サイズを中心に展示していますので、家族で来ても楽しめるようにしています。

今回はタンザニアとは雰囲気が違いかもしれませんが、貴重な野生の猪の牙も販売しています。
こちらは数量が限定となっていますのでお早めにチェックしてください。
昔から猪は干支にも入っているように馴染みの深い動物ですが、その牙は古来から厄災を払うお守りとしても有名なようです。

ちなみに明日(2/2)の西日本新聞のくらし経済面でも今回の展示会が紹介されますので宜しくお願いします。
次回は必ず東峰学園の生徒たちの作文を紹介しますのでお楽しみにしていてください。



2012年1月27日金曜日

感謝です!!!













 昨年の11月9日に午後から朝倉郡東峰村の陶会館にてタンザニア大使を迎えての交流イベントが行われました。
私は午前中に地元の小中一貫校である東峰学園の生徒を会館に迎えて、私のタンザニア講演会?をさせてもらいました。
小・中学年とそれぞれ別々にバスで会館に来ていただき、二回に分けて話をしました。
会館にはティンガティンガとカンガを展示させてもらい子供たちに自由に絵を見てもらいました。

寒さも本格的になり東峰村の雪を心配していた先日、東峰学園の教頭先生からお手紙をいただきました。封筒の中には絵画鑑賞の当日に学校に帰った生徒たちが書いた作文が入っていました。
そして教頭先生からも丁寧なお手紙をいただきました。














現在、東邦学園のロビーにて今年のティンガティンガカレンダーを額に入れてギャラリーの様にしていただいているということでした。
絵の部分を切り抜き本当に綺麗に額装しています。
実は私自身、本当に生徒たちに上手く想いが伝わったのかとても不安でしたが、当日の先生方のご協力もあり、生徒たちが聞いてくれる姿勢を作っていただけたことに、本当に感謝致します。













本当に嬉しい限りです!!当日の絵を見ている生徒たちの楽しそうな笑顔を思い出させてもらいました。
今回の交流にご尽力いただいた関係者各位の皆様、そして高取忍様には本当に感謝です。













ここで、子供たちから送っていただいた作文を紹介させてもらいます。本当に沢山書いてくれたので全部は紹介は出来ませんがご了承ください。

次回も生徒たちの素敵な作文とイラストを紹介しますので楽しみにしてください。

東峰学園 8年生 男子

ぼくは、ティンガティンガ絵画鑑賞を終えて
タンザニアのことはよく知らないけど、
あっこんな風な景色で、だいたいこんな動物
がいるんだなぁということが絵を見てわかりました。
井上さんの説明もあり、タンザニアのティンガ村
っていう所があり、そこでティンガティンガが生まれ
たことや、九州が入ってしまうような大きな湖がある
ことなどもわかりました。
国旗をもとにした動物の絵や、美しい動物たちを
書いた絵、人の絵などたくさん見ることが出来ました。
けっこう赤やオレンジが多く使われているみたいです。
今回でまた一つ将来への道を一つ増やすことができました。
ありがとうございました


2012年1月21日土曜日

展示会のご案内


2012年を迎えてから嬉しいことに、昨年末の忙しさ以上の毎日を過ごしています。
今年のテーマである、今までの人生で行なっていないこと(日常生活)を意識することで自分を含め
周囲の様子や環境も変わってきています。
皆さんから見れば、本当に些細なことで普通なことなのですが、今まで自分が避けていたことを意識してるだけです。例えば手帳に細かく感じたことや思い浮かんだことをメモする、靴は靴箱に入れる。
持ち歩くノートパソコン等のコードはしっかりまとめる、カバンの中をきれいにしておく、携帯電話の連絡先を整理する等々、本当に当たり前のことなのですが、今までの人生が普通ではなかったので意識して変えている年明けからの日々です。

本題は2月1日より15日まで文字赤煉瓦内プレイスにあるジラソーレで今年最初のティンガティンガ天使販売会が開催されます。
今回は大好評の2012年ティンガティンガカレンダーの原画も展示したいと思います。
モチロン、アフリカのグッズやカンガも展示販売しますので皆さん楽しみにしてください。詳しくはホームページにもアップします。http://www.hi-hope.jp




2012年1月5日木曜日

2012年です


明けましておめでとうございます。
昨年は本当に数多くの方々にご縁をいただきましたことを感謝しております。
今年は昨年以上に数々の方と出会い良縁となって行けるように頑張りますので宜しくお願いします。

写真のマウント・キボ(キリマンジャロ山)の様に自分を高めるためには裾野を広く持ち、多くの地域、色んな価値観の方々と出会えるようにフットワークを軽くしていきます。

年末は久しぶりに旧友と会うことも出来て過ごしました。
そして、年明けからは今までの人生で過ごしたことのない事をやっていくことに決めていたので
人生初体験を意識して行動をしてみました。
今年のテーマはいつの間にか恒例になっていたマンネリを敢えて破り新しい一年のために新しいことに挑戦をしていきます。

今日から仕事始めでSAWAさんとも今年一年の計画を立てて年間スケジュールも作成できました。今年は春頃にタンザニア、夏にはモンゴルに行く予定ですので同行されたい方は是非問い合わせをメールでください。

お役に立つか分かりませんが、私の手帳の最初のページに書いている文章です。
この文章に出会ったのは20代前半の頃に「栄光なき天才」という漫画でした。当時は自分が何がしたいのか?何が出来るのか?夢破れて無作為に日々を過ごしていました。
しかし、それから現在の仕事を立ち上げるまでもかなりの歳月を費やしましたが、振り返れば何一つ無駄は無かったと思います。
今年も色んなことが起こると思いますが無駄なことは何一つ無い様にしていきたいと思います。


「雑詩」陶淵明  川島雄三訳

人生無根蔕   にんげんねもなくへたもない

瓢如陌上塵   みちにさまようちりあくた
分散逐風転   ときのながれにみをまかすだけ
此巳非常身   しょせんこのみはつねならず
落地為兄弟  おなじこのよにうまれりゃきょうだい
何必骨肉親   えにしはおやよりふかいのだ
得歓当作楽  うれしいときにはよろこんで
斗酒聚比鄰  ともだちあつめてのもうじゃないか
盛年不重来   わかいときはにどとはこない
一日難再晨   あさがいちにちにどないように
及時当勉励   いきてるうちがはなではないか
歳月不待人   さいげつひとをまたないぜ