2011年6月4日土曜日

パワースポット

6月1日は先日のブログで紹介させてもらいました、焼き物の里小石原村の高取焼窯元「高取八仙」に行ってきました。前回、伺った時に高取忍さんから本当に沢山の事を教えてもらい自分の勉強不足を痛感しました。福岡の新宮でお世話になっている社長をはじめ、島根の兄、高取忍さん、sawaさん、takashiさん、他にも素晴らしい先輩方に、この何も知らない若造に日々多くの貴重なアドバイスを頂いき本当に感謝の毎日です。
 話は変わりましたが小石原村に向かう途中に英彦山の道の駅にブラリと寄ったのですが野菜がとても安かったので車に財布を取りに戻って主婦気分で買い物をしました。ちなみにこれだけ買ってワンコインでした。


予定時間より少し早めに着いたので小石原村にある行者杉を見に一人で行きました。

この行者杉とは数百年昔から英彦山は日本三大霊山として有名です。この小石原から修行僧が英彦山に入山して修行を積み、修行を終える際にこの一帯に杉を一本植林して現在の杉林を形成しています。その中でも日本の巨木100選に選ばれている大王杉を見に行きました。

静寂の中とても荘厳な雰囲気に包まれた辺り一帯は空気が澄んでいて心が落ち着くのが分かります。



ひとしきり写真を撮ってから高取焼に伺いました。タイミング良く自然派レストランのChef's Gardenのオーナーシェフと奥様の二人と繋いでいただいた高取氏と八仙氏、忍氏と私を含め6人で打ち合わせをさせていただきました。田口夫妻は本当に物腰も柔らかく笑顔の素敵な方で時間を忘れて話が盛り上がってしまいました。今後、Chef's gardenでもキリマンジャロカフェを販売していただけるのとティンガティンガを展示させていただける段取りとなりました。

田口夫妻の知り合いの方からもティンガティンガの展示をさせていただける場所を紹介していただけそうです。打ち合わせの後、忍氏にコソッと色んなパワースポットを教えていただいたのですが、帰りの道中に自分の体の真ん中を清涼感が溢れる感覚に包まれて、この数日本当にすっきりと仕事をしています。このブログを読んで興味のある方はメッセージをいただければコソッと教えますよ。







2011年5月31日火曜日

兄に会いに行きました

 タイトルの兄と言っても私は長男なのです。実は私が20才の時に、ある人の縁で彼のところで初めて働くことになりました。そして一番初めに門司の小鳩楽器の近くの「かど」という喫茶店で面接を受けることになったのですが、話もそこそこに雑談になったのですが何気なく星座に話になり、偶然同じ水瓶座でビックリ!、干支の話になり同じねずみ年でまたまたビックリ!!誕生日の話になり同じ日という事が判明!兄は諦めたように「俺の店で働くしかないやろう!!」という事で働くことが決定しました。流石に血液型は違いました。
 そこで働いた期間は私の人生にとって非常に重要な意味がありました。本当に多くのことを学び、色んな人と出会いました。先日のBMCのライブの師匠ともこの時期に出会いました。
お互いに本当に憎み合った期間もあった気がします。その一方で兄の家族の子供の成長をそばで見ていましたし兄は家族として未熟な私を心配してくれて何度も助けられました。数年が過ぎて、社会状況や生活環境、私自身の考えで、お互いに別々の道を歩むことにもなり、離れていた期間もありましたが、何故か約20年経った今も不思議に繋がっています。現在でも兄は私を人に紹介してくれる時自分の弟だと言ってくれますし、私も自分の兄ですと人に紹介します。
 そんな兄が現在住んでいる島根県松江市に週末に会いに行きました。私が7月にタンザニアへ買い付けに行く打ち合わせと松江市で今後何かイベントが出来ないかとの相談です。
門司から松江へ向かう途中にある山口県の道の駅「長門峡」へ寄りました。ここのアップルパイは最高に美味しいんです!!そして店内をブラブラしていると工芸品が沢山並んでいました。これはチェーンソーで作られたフクロウです、他にも沢山の動物が並んでいました。


そして私の母方の実家が昔、萩にあった頃によく食べていた「しそわかめ」これが本当に美味しくて、ご飯にかけて食べると絶品です!!!兄へのお土産も購入して改めて松江に向ったのですが台風2号の影響もあちらちらと降る雨の中、途中道の駅に寄りながら何とか6時間ほどで到着しました。


 偶然、兄の娘さんも帰省していて久しぶりに会いました。現在は京都で頑張って働いているらしいのですが、初めて会った時が3歳ぐらいだった事を考えると不思議な感覚です。とにかく兄との久々の再会を果たし色んな話が出来ました。夜には松江のビジネスパートナーさんも紹介していただき、三人で兄の家で今後の打ち合わせていました。夜は遅くなったのでコンビニ弁当で宿泊は駅前のビジネスホテルです。

 流石に寝る前に折角来たんだから色んなパワースポットでも廻ろうかと考えたのですが、目が覚めて外を見たら台風の影響で大雨・・・心が完全に折れてしまいました。
 チェックアウトをしてホテルのロビーで兄と少し話して早々に門司に向けて帰りました。秋からは松江でも色々なイベントが出来そうなので楽しみです。本当に私にとって兄以上の存在である彼に本当に感謝ですし奥様は本当に素敵な女性で私の理想です。息子さん娘さんも素直でとても可愛いです。ビジネスパートナーの方も凄く良い人で出会いに感謝です。いつか自分もそんな家庭を作り人に囲まれて過ごしたいと改めて痛感した2日間でした。







2011年5月29日日曜日

BMC Vol.25報告です

27日の19:30分より行われたBMC(Brick Music Club)Vol.25の報告です。
何とか3年目を迎えた今回はアルパカさんに出演をしていただけました。彼らは前回にVoのenaさんの
産休前のラストライブで出演していただき、その時の娘さんが今では1歳になったと聞きとても可愛い、
天音(あまね)ちゃんもライブに来ていました。ギターの津久場氏とも出会って17年ほどという時間にも何故か感慨深く感じるライブでした。

今回はアルパカ結成5周年とセカンドCDの発売記念ライブでした。U-streamでもネット上で生放送されました。約100人近くの方々が来てとても賑やかで、楽しくて、たまにホロっとくる素敵な一夜でした。毎回思うのですが、本当に音楽を生活の一部として沢山の人に元気や考えるきっかけを与えてくれるアーティストには尊敬の念を抱いています。私も昔は音楽に携わっていた者としてこの企画をもっと沢山の方の知っていただき是非、この感動を感じてほしいです。




アルバムからの曲をメインにアコースティックサウンドで北欧を思わせるメロディーと心温まる詩が空間を温めてくれました。enaさんのMCと師匠のボソッと話す一言に会場は笑いもありました。

彼らの楽曲はYOUTUBEにも動画がアップされていると思いますので見ていただき、興味が湧けばライブに参加してください。きっと素敵な音楽に出会えると思います。

BMCに関しては検索でBRICKHALLと検索していただいてHPから詳しく見れます。勿論ハイホープのHPからも紹介はしていますので覗いてみてください。




2011年5月26日木曜日

蛇は脱皮しないと滅びる

 大好きなニーチェの言葉がタイトルになっていますが、昨日は画家の西田さんの作品をハイホープのギャラリー「Nafaji kwa Tanzania」に搬入しました。彼の作品の良さを知ってもらいたいと同時にタンザニアの文化であるティンガティンガの多彩な色遣いと日本の墨で描かれたモノクロの対比を来ていただいた方に感じてもらえればと思い、今回ギャラリーに展示することにしました。
 ハイホープはタンザニアの情報発信がメインでありますが同時に日本の素晴らしさを再確認したいとの思いもあります。それは世界に誇れるものだと自信を持っています。
現在、色んな状況の中で残念ながらメディアや政治、企業、教育など志を持った方々は活躍が厳しい状況ではないかと個人的には感じています。でも、ここ数年で個人個人は日本人としての誇りを持って自負を持ち活動している方々も増えています。私もそのうちの一人になれればと思っています。

現在はまだまだ開設はしていませんがホームページにはother countryというコーナーがあります。
将来的に関わっていく国々の中で各国の素晴らしい文化を微力ながら紹介していきたいとの思いです。ポーランドの絵画やハンガリーのカロチャ、韓国のポジャギなどを考えています。
このイルカの絵は西田氏の作品です、墨の黒一色で描かれたとは思えない素晴らしい作品です。
水の中を照らす太陽の日差しとイルカの体の質感、背景の海の中の様子を見事に表現しています。

タンザニアのティンガティンガで「双子のクジャク」と名付けています。曼荼羅を思わせる構図に多彩な色遣い、その周りで賑やかに遊び、歌う沢山の鳥たちの声が聞こえてきそうです。



こんな感じでコーナーを作っています。是非お互いの国の作品の対比を楽しんでいただければと思います。ここでタイトルになっています言葉になりますが、今の自分を脱皮して新しい展開を常に行動していくことがハイホープですので、これからも目を離さずに楽しみにしていてください。





2011年5月23日月曜日

大里うまかもん市

   昨日22日は門司の赤煉瓦プレイス内で行われた「大里うまかもん市」にブースで参加しました。
21、22日の二日間開催された門司港のみなと祭りの一環のイベントでしたが、午前中は霧雨の状態の中での開催でした。㈱ハイホープは赤煉瓦館の2Fでティンガティンガの展示とキリマンジャロカフェの販売を担当させてもらいました。微妙な天気も昼には上がり赤煉瓦館の外で行われた、マグロ解体ショーには沢山の方が来ていました。
コーヒーも予想外に多くの方に飲んでいただき新しい雑貨も感触が良く新しい定番商品が出来そうです。前日にはタンザニアから届いたキリマンジャロカフェの缶も置くことが出来たので一安心でした。

15時にはイベントは終わったのですが、片づけの後に館長の竹中氏とウジャさんと11月12日に行われる日韓交流イベント&赤煉瓦文化祭の打ち合わせをさせてもらいました。
その後はBrickHallで14時から行われた「梅カフェ」イベントへ行ったのですが、流石に1000円で梅酒飲み放題だけあって、Brickでは初めて見る人の多さに参加は諦めました。
皆さん、つまみと梅酒を持ってご機嫌な様子でした。

タンザニア渡航の準備は着々と進んで、ツアー参加も増えております。今日は朝からソナギプロジェクトのフライヤーのデザイン作りで黙々と作業をしております。

2011年5月14日土曜日

始動しました

 今年の初めから構想が持ち上がっていた案件の内の2件が本格的に始動し始めました。
1件は7月上旬からのタンザニアへの渡航です。今回は北九州の企業数社とタンザニアへ渡り現地でのビジネス視察を兼ねて色々と回る予定です。同時にサファリやザンジバル島などの観光の方々は日にちをズラして現地で集合しての日程と、後はハイホープとしての業務もありますので長めのタンザニア渡航となります。観光は今回は東京のリゾート&サファリの林田社長と何度も内容などを打ち合わせて何とか形になってきました。今回の企画が上手くいけば来年からタンザニア旅行企画も大きな柱となってくると思います。
 勿論、ビジネス視察もタンザニアの状況によっては、今年の年末にかけてもう一度行くことになるかもしれません。

先日、そんな皆さんにお集まりいただいて林田社長さんと私で説明会を開催し色んなアイディアや希望を提案していただきました。今から非常に楽しみで思わず親友のALLYにはメールで連絡を取って彼の家族に久々に会えるよ!と報告してしまいました。当ブログのカンガコーナーの可愛い女の子は彼の娘のサミーナです。ハイホープのマスコット的な存在です。
写真はザンジバルのマンホールです。

 そして二件目が昨年、親友でもある福岡のNPO法人「韓ソリ」のリーダーである、李征光さんに誘っていただいた「ソナギプロジェクト」のライブがあったのですが、これが本当に感動して私自身もっと多くの方に彼らの素晴らしい音楽を聞いてもらいたいと思っていたのですが、今年の初めに今年も彼らの演奏が聴ける、そして実行委員会にお誘いしていただき、色々と打ち合わせを進めていたのですが先日日程、会場等々などが形になって、やっと皆様に報告が出来そうです。
今後はオリジナルのブログなども立ち上げてソナギプロジェクト九州実行委員会として色んな情報も伝えられると思いますので楽しみにしていてください!!
というか自分自身が一番楽しみしていたりします。
この画像は昨年のライブの前日にBRICKHALLで秘密に行われたリハの様子です。
韓ソリの二人とシナギプロジェクトのセッションはとんでもなく感動モノでした!!



リーダーである真ん中のチャン・ジェヒョ氏は今年の初めにタンザニアでもライブを行い、かなり話題になった方です。タンザニアのジャンべとの共演が私自身も最初に見たときに是非と思っていただけに、いつか生で聴きたいです。





2011年5月9日月曜日

西田壽夫 日本画展



何度か紹介をさせていただいていた、西田壽夫さんの日本画展が門司区赤煉瓦エリアのギャラリー喫茶ジラソーレにて4月28‐5月6日まで行われました。


 搬入日と開催日に何度か伺ったのですが、とても人が多くて盛況でした。私も見たことのなかった作品も多数あり改めて西田さんの作品の迫力に圧倒されていました。


特に作家の凄さを感じたのが搬入の時に作品を並べる時でした。見た目はもちろん差し込む光(太陽光)を計算しながら見る時間帯によって作品の印象がガラッと変化していくことを計算しながら展示場所を決めている時の目は普段の物腰の柔らかな西田さんとは変わって本当にアーティスト魂を感じました。

今後も色んな場所で開催を計画していますので是非皆さん遊びに来てください。