2011年5月26日木曜日

蛇は脱皮しないと滅びる

 大好きなニーチェの言葉がタイトルになっていますが、昨日は画家の西田さんの作品をハイホープのギャラリー「Nafaji kwa Tanzania」に搬入しました。彼の作品の良さを知ってもらいたいと同時にタンザニアの文化であるティンガティンガの多彩な色遣いと日本の墨で描かれたモノクロの対比を来ていただいた方に感じてもらえればと思い、今回ギャラリーに展示することにしました。
 ハイホープはタンザニアの情報発信がメインでありますが同時に日本の素晴らしさを再確認したいとの思いもあります。それは世界に誇れるものだと自信を持っています。
現在、色んな状況の中で残念ながらメディアや政治、企業、教育など志を持った方々は活躍が厳しい状況ではないかと個人的には感じています。でも、ここ数年で個人個人は日本人としての誇りを持って自負を持ち活動している方々も増えています。私もそのうちの一人になれればと思っています。

現在はまだまだ開設はしていませんがホームページにはother countryというコーナーがあります。
将来的に関わっていく国々の中で各国の素晴らしい文化を微力ながら紹介していきたいとの思いです。ポーランドの絵画やハンガリーのカロチャ、韓国のポジャギなどを考えています。
このイルカの絵は西田氏の作品です、墨の黒一色で描かれたとは思えない素晴らしい作品です。
水の中を照らす太陽の日差しとイルカの体の質感、背景の海の中の様子を見事に表現しています。

タンザニアのティンガティンガで「双子のクジャク」と名付けています。曼荼羅を思わせる構図に多彩な色遣い、その周りで賑やかに遊び、歌う沢山の鳥たちの声が聞こえてきそうです。



こんな感じでコーナーを作っています。是非お互いの国の作品の対比を楽しんでいただければと思います。ここでタイトルになっています言葉になりますが、今の自分を脱皮して新しい展開を常に行動していくことがハイホープですので、これからも目を離さずに楽しみにしていてください。





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